新宿三井ビルディングコンサート

5月24日 新宿の三井ビルにてランチタイムコンサートに出演させて頂きました。

プログラムは以下の通り
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第416回 一奏之夢
進 悠(ソプラノ)/深瀬廉(バリトン)/片山 裕子(ピアノ)

Aプログラム12:05~

1 ねむの木 野口雨情/中田喜直 [深瀬]

2 さくら横ちょう 加藤周一/中田喜直 [進]

3 サーカス 中原中也/清水脩 [深瀬]

4 バラのリボン F.G.クロップシュトック/R.シュトラウス [進]

5 期待 R.デーメル/A.シェーンベルク [深瀬]

6 夢みたものは 立原道造/木下牧子 [二重唱]

 

Bプログラム12:35~

1 夢のあとに R.ビュシーヌ/G.フォーレ [深瀬]

2 星の輝く夜 T.D.バンヴィル/C.ドビュッシー [進]

3 愛の夢 F.リスト [片山]

4 ドレッタの夢の歌 G.アダーミ/G.プッチーニ≪つばめ≫ [進]

5 はかない幻 P.ミーリエ/J.マスネ≪エロディアード≫ [深瀬]
6 夢みる人 S.フォスター [二重唱]
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タイトルの’一奏之夢’とは’一炊之夢’からヒントを得て銘打ちました。
(わたしではなく、博識の共演者深瀬廉君が)

ちなみに。

一炊之夢とは



人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。または、人の人生が儚いことのたとえ。

「一炊」は一度飯を炊くこと。



唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。


目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。

沢山のことを感じ経験したけれど実はコンサートが1つ終わっただけだった・・というような。
演奏自体に反省点はあるものの、もしお客様にあっという間の時間だった、と思って頂けていれば幸いです。
有難いことに主催の方々がご用意してくださった席は満席で、立ち見のお客さまも沢山いらっしゃいました。

終演後にお声がけ下さった方も何人かいらっしゃり、とても褒めてくださって嬉しかったです。励みになります!!

共演してくれたお二人と息子と。

(ピアノの前で撮れば良かった・・・)

今回実は初めて息子がコンサートに来てくれました。

ホールで着席して大人しく聴くのはまだまだ難しい。ロビーコンサートでは、それこそうちの息子のように小さな子や、普段クラシック音楽が身近でない方、たまたま通りがかった方等、色んな方に聴いて頂ける嬉しい機会です。

また三井ビルディングのランチタイムコンサートはなんと、私たちの回で416回目!!!

尊敬するお友達や多方面で活躍されている先輩方が沢山出演しており、私も今回出演の機会を頂く事が出来、本当に光栄でした。

個人的に’一奏之夢’がとても気にいったので第2弾も同じメンバーでいつか出来たらいいなぁなんて勝手に思っています、、♡

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